2013年08月25日

録画サーバ構成変更 Asrock H87M-ITX + PT3へ

DB65AL環境は安定してて良かったんだけど、i7環境にしたくて、一気に最新のHaswellへ移行することにした。
省電力は捨てられないので、MBは省電力と評判のAsrock H87M-ITXを選択。
ただこのMBはPCIスロットがなく、PT2が使えない、という致命的な欠点があったが、今後、PCIスロット必須だと選択肢が狭まるので、PT2を捨て、PCIeのPT3を併せて購入した。

ちなみに今回の組み立て途中の様子。

主役はCPUクーラー、MBはその付属品感がいっそう高まりましたw

今回の構成は以下の通り。
MB        Asrock    H87M-ITX
CPU Intel Core i7 4770
メモリ SP DDR3 1600 8GBx2 SP016GBLTU160N22
SSD Crucial M4 128GB
HDD W.D. 3TB
W.D. 2TB
SeaGate 1TB
Hitachi 1TB
光学DRV なし
Tuner earthsoft PT3
クーラー サイズ 峰2
ケースFAN サイズ 12cm 4基
電源 玄人志向 KRPW-PT500W/92+(プラチナ)
OS Microsoft Windows7 Ultimate 64Bit

メモリは8G→16GBへアップ。
シリコンパワーのやつで、エルピーダチップらしい。
光学ドライブはほぼ使わないのでこの際捨てた。(本当はSATAポートが足りなかったんだけども)

EFI上の変更点は主に以下の2つ。
・メモリ1.500V → 1.35V
・C7ステート有効

この構成でアイドル時の消費電力 18W。

省電力性能としてはDB65ALと大差ないし、性能も体感的には何もかわらん。
でもね、CPUは2500Kから4770にしたことで、エンコード速度は1.5倍くらい向上している。
まあこれだけでも満足かな。
posted by frogie at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 録画サーバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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