2015年11月04日

ドコモのメールアドレスを維持したままMVNOへ移行し、スマホ維持費を半額以下にする

2015年8月15日更新
MVNOでドコモ端末でもテザリングができることを確認しました。
また契約関係について一部補足しました。

2015年11月4日更新
持ち込みの場合、バリュープランは選べないようなので訂正しました。



・現在、ドコモのスマホを維持しているが、回線料が無駄に高いと感じている
・現在、ドコモのガラケーで、安価であればスマホに移行したい考えている

というような場合に、ドコモのメールアドレスと電話番号を維持したまま、MNPでMVNOに移行し、通常の半額以下でスマホを維持する方法をまとめている。

これにより、今まで通り、1台のスマホで通話もドコモメールも利用可能。
転送のようなことも不要でネイティブに1台のスマホで運用できる。

ポイントは、MVNO等の他キャリアに移行するのに、なぜドコモのメールアドレスを維持できるのか、ということ。
そのしくみ、手順等は後述する。

費用面では、月々サポート等の不確定な割引要素を使用することなく、素の費用で以下となる。

月額総額 2,643円(税込 2,855円) ※通話料は従量制

ドコモ契約のスマホだと、月額6000円以上の費用が掛かるところを上記の通り半額以下で運用可能。
実は上記金額内には、副産物的にガラケー回線を1回線含むので、キッズケータイ等で有効活用もできる。

この運用でできること、できなくなることについては以下の通り。

できること
・使用中のドコモのスマホがそのまま使える ※ドコモ系MVNOにした場合
・月額維持費は半額以下
・1台のスマホで、これまでと同じ電話番号/ドコモメールアドレスを利用
・ドコモメールはリアルタイムなPUSH受信
・SMSの利用
・LTE高速データ通信
・モバイルSuicaやおサイフ機能の利用
・ガラケーを1台余分に持てる(2台を持ち歩く必要なし)

できなくなること
・ドコモクレジット(iD DCMX)
テザリング(ドコモ端末の場合)
 テザリングできました。2015年07月20日 hideada さんのコメント参照。

つまり、できなくなることが問題なければ、ドコモ契約のスマホと使い勝手は変わらない。
ドコモスマホならそのまま同じスマホを使い続けられるので、自分から知らせない限りは、周りの人は全く気付かないだろう。
あとドコモスマホをMVNO回線で運用中でも、OSアップデート通知は届くし、OSのアップデートも問題なく行えた。(android4.3→4.4)

しくみと維持費内訳
回線契約は、MVNO回線と、ドコモFOMA回線の2回線を維持する。
MVNO回線は、MNPで移行するので電話番号は継続利用。
ドコモFOMA回線は、メールアドレス維持のためだけに利用する。
FOMA側のメールアドレスは、マルチデバイス対応に変更し、どの端末からでもドコモメールを利用できるようにすることで、MVNOを使ったスマホでも受信できるようにする。

月額維持費内訳は以下の通り。

メールアドレス維持用FOMA回線費用
・タイプシンプル バリュー 743円 ※1
・i(SP)モード利用料   300円
---------------------------------------------------------------
           計 1,043円(税込 1,127円)

MVNO回線費用
・IIJmio(みおふぉん) 1,600円 ※2
---------------------------------------------------------------
          計 1,600円(税込 1,728円)

---------------------------------------------------------------
       月額総額 2,643円(税込 2,855円)

※1 ファミ割MAX50またはひとりでも割MAX50適用価格
※2 通話付き、3GB/月 LTE 下り225Mbps/上り50Mbps
 (上限超過後も200kbpsで利用可)

FOMA回線は、ただただ維持しているだけ、になるので、他のガラケーか、お子様がいる家庭であれば、キッズケータイに流用するのが無駄がなくおすすめ。

手順概要
おおまかな手順の概要は以下の通り。(詳細は手順詳細を参照)

1.メールアドレス維持用のFOMA回線とiモードを新規契約する
2.1のiモードメールを、マルチデバイス対応に移行させる
3.マルチデバイス対応したメールを、スマホにてPUSH受信できるようにする
4.本命メールアドレスを、マルチデバイス対応済の維持回線側に移行させる
5.本命電話番号をMVNOへMNP移行する


手順詳細
1.メールアドレス維持用のFOMA回線とiモードを新規契約する

ドコモショップにて以下の最低利用料の新規契約をする。
 ・タイプシンプル バリュー
 ・iモード
ファミ割MAX50、またはひとりでも割MAX50を適用。
タイプシンプルバリューは、基本料0円のパケット定額プラン(パケ・ホーダイ シンプル)が自動で付与される。

ちなみに、iモードではなく、「spモード(iモード契約可)」という契約にもできる。後に自分で「spモード(iモード契約可)」に変更するので、最初から「spモード(iモード契約可)」の契約にできるのならそのほうがよい。ただし担当によるので、無理そうであれば素直にiモードで構わない。

905i以降の使っていないガラケーを持っていれば、そのガラケーに上記回線契約するとよい。 
※905i以降じゃないとMAX50割引を受けられない。
※持ち込みだとタイプシンプルバリューは契約できず、タイプシンプルになるようです。

おすすめは、新規で一括0円のキッズケータイを購入し、上記契約をする。
キッズケータイといっても契約内容はアダルティなケータイと違いはない。
キッズケータイのSIMをガラケーに挿せば、普通に利用できる。

※キッズケータイはiモードは使えないが、回線は他のガラケーでも使う、と言えば契約を付けてもらえる。


2.1のiモードメールを、マルチデバイス対応に移行させる
3.マルチデバイス対応したメールを、スマホにてPUSH受信できるようにする

2,3については、以下の過去記事を参照し、維持用回線のiモードメールをスマホで受信できるようにする。
iモードメールをスマホで送受信する(iPhone偽装による設定方法)

ちなみに当方環境では、2の設定時はSC-04D、3の設定は、常用スマホになるSC-02Fで実施した。
これができることが確認できたら、安心して本命アドレスを維持用回線側に移すことができる。


4.本命メールアドレスを、マルチデバイス対応済の維持回線側に移行させる

※補足追記
メールアドレス変更時、1つ前のアドレスは、まだ自分用にキープされている。キープされるのは1つ前のアドレスまでなので、もう一度別のアドレスに変更することで、最初のアドレスは完全に解放される。
※補足ここまで

※移行が完了するのに1日かかる模様
※移行中は本命メールアドレスが使えない(無効になっているので、誰かが送ってきてもunknownが返る)

手順は簡単で玉突きで移行させる。

・まず、本命アドレスを、捨てアドレス1へ変更
・1日待つ
・捨てアドレス1を捨てアドレス2へ変更
・維持用回線のアドレスを本命アドレスに変更

  参考:メールアドレスの変更方法
  dメニューに行く(PCからでもよい)
  右上のお客様サポート → サービス・メールなどの設定 → メール設定 → 希望アドレス


ここでメール維持用回線に移した本命アドレスを、スマホでPUSH受信できるよう、先ほどの以下の手順を再設定する。
iモードメールをスマホで送受信する(iPhone偽装による設定方法)
の3.の手順を実施。

本命のアドレスでPUSH受信できることを確認できたら、後はメイン回線をMNPで移行するのみ。


5.本命電話番号をMVNOへMNP移行する

いままで長年使ってきたドコモのメイン回線を、MNP移行する。
ドコモ回線を使ったMVNO業者であれば、ドコモのスマホをそのまま利用することができる。当方はドコモ系MVNOののIIJmioを契約した。

ドコモ系MVNOの場合は、ドコモスマホか、SIMフリースマホが使える。
当方はドコモSC-02Fを使っている。SIMフリー化はしていない。

あとは、MVNO業者から提供されたSIMをスマホにセットし、APNの設定を行う。APNの設定は、MVNO業者からの案内に沿って実施する。特に難しいことは無いと思う。

以上で全て完了。

これで、1台のスマホだけで、今までと同じ電話番号の利用、今までと同じドコモメールアドレスのプッシュ受信、高速データ通信、が可能となる。


最後に
IIJmioの回線に特に不満はないが、平日の12:00〜13:00の間は明らかにドコモより遅い。その他の時間帯はドコモと大差ない印象。

ドコモメールアドレス維持のためだけに1回線余計に維持しないといけないのはもったいないが、うちの場合は、余ったFOMA回線をキッズケータイとして活用できてるから、今のところこの構成がベスト。

ちなみに、余ったFOMA回線をキッズケータイで使えるのはもちろんだが、ガラケーで使うと、余ったiモード側がそのまま使えるので、ガラケー側で独立してiモードメールを使える。

※「spモード(iモード契約可)」のspモード側をスマホで使うので、iモード側は余った状態になっている。


タグ:スマホ
posted by frogie at 01:52 | Comment(103) | TrackBack(0) | スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

iモードメールをスマホで送受信する(iPhone偽装による設定方法)

2015年3月15日
「ドコモメール利用設定を行う」を追記しました。これを行わないと進めなくなったようです。

2015年4月5日
上記「ドコモメール利用設定を行う」では対応できなくなったようです。
現在、対応可能な「プロファイル設定を行う」を追記しました。

2015年8月18日
上記、「ドコモメール利用設定を行う」では対応できなくなった、と書きましたが、UserAgentを新しいiPhoneのものにすれば、「ドコモメール利用設定を行う」からでもOKなことを確認しました。
とはいえ、Boat Browserでの設定が一番楽と思われるので、スクリーンショットの一部を、Boat Browserでの設定手順に更新しました。

2015年11月21日
「iPhone偽装」ということに誤解があるようなので補足です。
iPhone偽装して使い続けるということではないです。設定時に、iPhone限定で表示されるWebページにアクセスできるようにするため、設定時のみにiPhone偽装する、ということです。
また、偽装するのはWebブラウザであり、スマホ本体に何か設定をするわけではないです。
このWebブラウザは、プレイストアから普通にインストールできるものです。


本記事内容は、ガラケーのiモードメールを、スマホ(他人名義でも可)で送受信したい場合の設定方法をまとめている。この設定を行うことで、iモードメールはスマホにてpush受信可能となる。

本設定を行う方法は2通りあり、本記事は「iPhone偽装」による方法を説明している。「ドコモメールアプリ」による方法もあるため、どちらの方法が適しているかは、先に以下の記事を参照のこと。
iモードメールをスマホで受信する(まとめ)

行いたいこと
 ・ガラケーのiモードメールを、スマホで送受信したい
 ・受信はプッシュでリアルタイムに受信したい
 ・スマホ側の契約情報は一切変更しない
 ・追加費用無し(厳密には、初期設定時にパケット費用が少し発生する)

概要
一言で言えば、「クラウドとなったドコモメールのマルチデバイス利用を有効にすることで、どの端末からでもドコモメールを利用できるようにする」、ということ。

マルチデバイス利用は、iモードだと利用できないので、spモードで利用する。
iモード ガラケーだけでも、実はspモードを契約できる。

しかも、ISPセット割引(-300円)が適用されるので、spモード分は実質無料となる。

iモードとspモードは、全く別のプロバイダなので、spモード用に、新たに1つ *@docomo.ne.jp のメールアドレスが発行される。

つまり、iモードの *@docomo.ne.jp と spモードの *@docomo.ne.jp の2つのアドレスを持つことになる。(同じアドレスにはできない)

ただ特例的に、iモードとspモードのメールアドレスは、入れ替えることができるので、spモード側にて、iモードのメールアドレスで利用することができるようになる。入れ替えイメージは以下のとおり。

入替前のメールアドレス
ガラケー  imode_address@docomo.ne.jp
SPモード  spmode_address@docomo.ne.jp
 ↓
入替後のメールアドレス
ガラケー  spmode_address@docomo.ne.jp
SPモード  imode_address@docomo.ne.jp


必要なもの、契約等
・自分名義のiモードガラケー
・ガラケー側のMy docomo ID
 (持ってなければドコモのサイトで取得。無料。)
・ガラケー側のspモード契約(現iモード契約に加え追加契約、無料。後述。)
・FOMA通信が可能なスマホ(設定時のみ必要)
・常用予定のスマホ(FOMA通信が可能なら↑と兼ねてもよい)

必要なスマホ用アプリ
・IMAP IDLEに対応したメールアプリ
  Androidであれば「MailDroid」、「Cosmosia」がおすすめ。
・UserAgentが変更可能なブラウザ(初期設定時のみ必要)
  iPhoneプリセットが用意されているBoat Browserがおすすめ。
  iPhoneプリセットが用意されているHabit Browser classicがおすすめ。
  Habit Browser classicのプリセットではダメになってました。
  → 新しいiPhoneのものに書き換えれば可能でした。
  その他、以下のブラウザでもOK。
  ・Next Browser
  ・Firefox + Phonyアドオン
  ・Habit
  等々・・・
  ダメな場合、UserAgentを新しいiPhoneに書き換えられればOKと思われる。

手順
※実施する前に、My docomo IDを取得しておくこと。

1.spモードを契約する
スマホを持っておらず、ガラケーしか持っていない場合でも、spモードを契約することができる。

spモードの契約手続きは、以下から行える。
https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/

My docomoログイン → ドコモオンライン手続き → ご契約内容確認・変更 →
「ご契約内容確認・変更」の3ページ目、「spモード(iモード契約可)」の申込 を行う。※「spモード」ではなく、「spモード(iモード契約可)」の方。

契約すると、既契約中のiモードはそのままに、spモードの契約が追加される。
ISPセット割引(-300円)が適用されて、spモード分は実質無料。

2.「docomo ID利用設定」を有効にする
これは、ドコモメールのマルチデバイス利用を許可するための設定。
この設定は、スマホからアクセスした場合のみ実施可能なため、ガラケーのSIMをスマホに挿入して実施する必要がある。
ガラケーのSIMはFOMAのため、この設定時だけは、FOMA通信が可能なスマホで行う必要がある。常用予定のスマホがFOMA通信可能ならそれでもよい。

設定には、UserAgentを偽装できるブラウザが必要になるので、Boat Browserか、対応可能なブラウザを、FOMA通信可能なスマホにインストールしておく。


手順
Androidの設定にて、モバイルネットワークはspモードを選択しておく。

電源をOFFにし、
ガラケーのSIMをFOMA通信可能なスマホにセットして起動する

※パケット通信料は、挿しているSIMに発生する。余計なことはせずに、必要な作業のみに専念する。

パケット代節約のため、最初はWiFiをONにしておく。

ブラウザを起動
dメニューのお客様サポートを表示する。
http://smt.docomo.ne.jp/portal/support/src/support_index.html

参考:UserAgentがiPhoneかどうかの見分け方は、右下の黄線の部分。
「ドコモアプリ」と表示の場合は、UserAgentがiPhoneではないが、今は気にしなくてOK。


UserAgentをiPhoneにする(Boat Browserの場合)
メニューを表示し、「設定」押下。


「ページコンテンツ設定」押下。


「UserAgent設定」押下。


「iPhone」を選択。


すると、iPhone専用サイトが表示される。
右下の黄線の部分が「プロファイル設定」と表示ならiPhone専用サイト。


プロファイル設定を行う
2015年4月5日 追記しました。
上図の「プロファイル設定」を選択すると、勝手に下方にスクロールし、プロファイル設定に進む。さらに少し下にスクロールさせると、「ドコモメール利用設定」のメニューがある。

ここでWiFiをOFFにし、ドコモ回線で通信する状態にして、
「ドコモメール利用設定」を選択。


マイドコモIDとパスワードを入力して「次へ進む」押下。


「次へ」押下。


iPhone用のプロファイルダウンロード確認ダイアログが出たら、
キャンセル押下。


この画面が表示されたら完了。


以上で完了。

電源OFFし、ガラケーのSIMを抜く。

設定用のFOMA通信可能スマホはもう使わない。

※もし、上記「プロファイル設定を行う」の手順でダメな場合、以下取り消し線にしてますが、「ドコモメール利用設定を行う」試してみてください。新しいiPhoneのUserAgentにしていれば、以下だけでも設定できました。

ドコモメール利用設定を行う
2015年3月15日 追記しました。
左下の「サービス・メールなどの設定」を選択。


勝手に下方にスクロールし、以下が表示される。
「各種設定の一覧を見る」を選択。


ここでWiFiをOFFにし、ドコモ回線で通信する状態にして、
「ドコモクラウド設定」を選択。


次の画面で、ドコモメールを「利用中」に変更する。
(画面ショット無しです、すみません)

DocomoID利用設定を行う
この画面まで戻って、「メール設定」を選択。


ドコモ回線で通信できていれば、左の画面が表示される。「次へ」を押下。
※右の画面が出る場合は失敗。ドコモ回線で通信できていないと思われる。
 

表示されるメニューから「DocomoID利用設定確認」を選択。


spモードパスワード(=iモードパスワード)を入力。


DocomoID利用設定確認が表示されるので、下の方にスクロールする。


「利用する」を選択し、「設定」を押下。


以上で完了。

電源OFFし、ガラケーのSIMを抜く。

設定用のFOMA通信可能スマホはもう使わない。



spモードのメールアドレスをメモ
spモードの初期メールアドレスは、dメニューにて確認することができる。
PCからでもいいので以下のdメニューに行く。
http://smt.docomo.ne.jp/portal/support/src/support_index.html?d_and_tab_cont

サービス・メールなどの設定 → メール設定 → 一般設定の各メニューにて、spモードの初期メールアドレスを確認できるのでメモしておく。
spモードのメールアドレスは、一時的に使うだけなのでこのままでもよいが、変更したければここで変更も可能。

とりあえず、メモったアドレスを、spモードアドレス(仮)とする。

3.spモードの確認のため、spモードアドレス(仮)でメーラーを設定
※ここからの設定は、常用するスマホにて行う。
IMAP IDLE対応のメーラーを利用し、設定は以下に従う。
ドコモサイト:他のメールソフトからのご利用方法

以下は上記ドコモが提示しているメール設定を元に、自分がMailDroidを設定した内容。MailDroidはplayストアからインストールしておく。

MailDroid設定画面
spモードアドレス(仮)と
ドコモID(=My docomo ID)のパスワードを入力し、「手動設定」を選択。


アカウントタイプは「IMAP」を選択。


メールサーバ設定
以下の通り、必要な項目(赤字箇所)を記入。

記入を終えたら「次」押下で完了。

完了後、spモードアドレス(仮)にて、送信、及びpush受信可能か確認する。
問題なければ、いよいよiモード/spモードアドレスを入れ替える。


4.iモード/spモードアドレス入替え
dメニューに行く(PCからでもよい)
http://smt.docomo.ne.jp/portal/support/src/support_index.html?d_and_tab_cont
右上のお客様サポート → サービス・メールなどの設定 → メール設定 → メールアドレス入替え
にて、入れ替え設定を行う。

これで、これまでのiモードメールアドレスを使って、スマホ上で送受信できるはず。
メーラー上の表示名が、spモードアドレス(仮)のままだと思うので、適当に表示名を変更する。

入れ替えるとうまくいかない場合、3.で設定したspモードアドレス(仮)の設定を破棄して、最初からiモードメールアドレスで設定し直してみる。

以上で完了!

ちなみに、spモードアドレス(仮)に送信すると、ガラケーが受信する。
元に戻したい場合は、上記4.を実施。

タグ:スマホ
posted by frogie at 16:03 | Comment(162) | TrackBack(1) | スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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