2011年05月11日

TOTO ウォシュレット TCF446 買った

シャワートイレが水漏れしだした。修理しようと思ったが、漏れている箇所が表に見える配管ではなく、本体内のどこかから漏れてきているので、修理は諦めて新たに購入することとした。かれこれ8年使っているしそろそろ買い換え時なのかなぁと。
特にこだわりはなかったがちょっと新しい要素が欲しく、自動開閉付きのTOTO TCF446にしてみた。
取付は自分で余裕だろうと思って工事を開始してみたが、とんでもなく大変なことが判ってきた(^^;
便座側の水栓がそのまま使えるだろうと思ったらなんと、水栓の形状が違うではないか。
今のがINAXで新しいのがTOTOだから、まあメーカーが違うんだからしょうがないよな、と思いつつ、こいつの根元にあたる部分(分岐している所)から付け替えればいいんだろう、と思って部品を確認してみると、なななんと! 分岐部分どころかタンクに注水するパイプ、分岐部分、便座給水パイプまで全て交換が必要なことが判明。
うちのトイレはタンクが見えないよう化粧板の中に格納されていて、壁の向こう側にタンクがあるイメージなので、見た目はすっきりしてていいんだけれど、工事をする場合のメンテナンス性は最低ランクだ。
というわけで、パイプの工事の前にトイレ個室の壁の解体からスタートw
書くと長くなるから割愛するけど、壁解体はそらまあ大変だった。。。
コンクリむき出しになった壁を見て、すっきり工事終わったらビフォーアフターよろしく「何ということでしょう!」なんて言わなきゃなぁ、と呑気なことを考えていた。
そして超せまくて作業性最悪の壁の中をなんとか新しいパイプを接続していき、配管の最後を接続・・・と思ったら、、、
なにーーーーーーーー!!パイプの長さが足りないではないか!!!!
わずか2センチほど足りてない。。。「な、な・・・・・・・・何ということでしょう!!!」
きちんと長さを確認して作業に取りかからなかった自分が悪いんだけど、もう頭の中は「ショボいパーツを同梱しやがってクソTOTO!」のフレーズがグルグルと。。。w
いやTOTOは全然悪くないですよ、ほんと。
でもね、このままの状態で続きは明日に、とはいかんのですよ、なんといってもトイレだからね。元に戻すか至急部品を調達するか・・・
悩んだあげく大急ぎでホームセンターに買い出し。無事パーツ見つけてなんとかその日のうちに組み上げた。水漏れ確認して壁工事wして無事設置は完了。

肝心の使い心地は、、、
ウォシュレットの洗い心地は前のINAXより格段にいい。このあたりはさすが元祖TOTO。
ただ期待の自動開閉はどうも感度がいまいち。便器の突端から10センチくらいのとこまで近づかないと反応してくれない。ちょっと残念だけど、意識して近づいて待ってれば一応自動で開いてくれるので、とりあえず前屈みして便座を持ち上げなくてもいいのは楽ちん。

posted by frogie at 00:38 | Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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