2011年07月06日

HDFury3 ファームウェアアップデート対応版を買った

うちのテレビは東芝の32DX100という32インチのハイビジョンブラウン管。こいつのHD入力にはD端子しかなく、D端子出力制限とかで今後困る可能性が高そうだったので、思い切ってHDFury3を買ってみた。
そのうちHDFuryの販売に制限がかかるかもしれないからね。
 それよりブラウン管なんて使ってないで買い換えろよ、って話もあるが、ハイビジョンブラウン管の美しさを知ってしまうと、今の液晶とプラズマはまだまだ買えん。いや、液晶では永遠に無理かもね。プラズマはまだ可能性がありそうだが。

HDfury3パッケージ
DSCN2399.JPG

内容物一式
DSCN2422.JPG
Dsub延長ケーブル、本体、Dsub−コンポーネント変換ケーブル、USBケーブル、ミニドライバー、ACアダプター。取説は入ってない。

上面
DSCN2414.JPG
質感は悪くない。

左側面
DSCN2407.JPG
LRスイッチは色調を補正するものらしい。

右側面
DSCN2406.JPG
USB兼給電ポート。
ファームアップデート対応版からUSBポートとなったようだ。通常版はただの丸型電源差し込み口。

背面
DSCN2402.JPG
音声端子は1つだけど、光の丸形端子かステレオミニプラグのどちらかを挿して使える。もちろん同時に2つは挿さらない。
正直、光とステレオミニプラグの2つに端子を分けてほしかった。

前面
DSCN2411.JPG
Dsubなのに何故にコンポーネント出力に変換できるの?と思ったが、ディップスイッチでRGB出力かコンポーネント出力かを切り替えるようになっていた。

裏側
DSCN2415.JPG

DSCN2418.JPG
ゴムの蓋を開けるとディップスイッチ

追加購入したケーブル
DSCN2423.JPG
コンポーネント(メス)− D端子

接続するとこんな感じ
DSCN2425.JPG

信号が入力されると・・・
得意げにHDFury3のLEDロゴが青く光る!
DSCN2452.JPG
即OFF。
ディップスイッチでOFFにできる。
写真じゃわからないけど、実物はもっと青い。

さっそくPS3を映してみたところ、どうやらD端子出力よりきれいになったようだ。一目でよくなったのがわかる。
違いはわからんだろう、と思ってただけにちょっと感動!
ゲームをする限りHDfury3による遅延は皆無な感じ。
HDfury3の光出力で5.1chの音声もきちんと出力される。
いやー、こいつは想像以上にできがいいかも!
1点残念なのは、音声をアナログ出力にした場合に音量が小さいこと。
ふだんの倍のボリュームにしないと快適に聞けない。
アナログの音量はファームアップでなんとかしてほしい。

さて、あとはセレクターだ。
HDMIセレクターDN-HDMI423を注文済み。
音声の光出力はこのセレクターから取り出す予定。
タグ:HDfury HDMI
posted by frogie at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC、周辺機器等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
   
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。