2011年09月21日

録画サーバ(P8Z68-M PRO + Core i5 2500K + PT2)の省電力化

アイドル時の消費電力44Wから下げるべく、Biosの設定を見直すことにした。
ちなみにマシンの構成は以下の通り。

MB        ASUS      P8Z68-M PRO
CPU Intel Core i5 2500K
メモリ ADATA DDR3 1600 4GBx2
SSD OCZ Solid3 60GB
HDD W.D. 2TB
Hitachi 2TB
SeaGate 1TB
Hitachi 1TB
DVD Pioneer DVD-RW
Tuner earthsoft PT2
クーラー サイズ 峰2
ケースFAN サイズ 12cm 4基
電源 サイズ 剛力3 500W
OS Microsoft Windows7 Ultimate 64Bit


これでデフォルトのままだとアイドル(HDDはスタンバイ電源OFF状態)時44W。
結論から言うと、アイドル32Wまで下げることができた。
クロックアップで4.3GHzまでターボブーストもかかる。

やり方は簡単。
Biosを直接いじってもいいが、MB付属ユーティリティ「AI Suite II」を使うのが楽でいい。

まず、「AI Suite II」を起動し、Auto Tuning → Fast でオーバークロック化。
これで4.3GHzまでパワーアップ。

その後、
ツール → TurboV EVO を選択

以下のように電圧を変更する。




たったこれだけ。

あまり関係ないが、EPUは自動。

ちなみに、ハイパフォーマンスを選択してもアイドルは同じ。
注意点として、最大省電力を選択すると、なんとアイドルが2W増える上、動作クロックが半分までしか上がらない最低設定となる。


うちだけかもしれないが、「AI Suite II」の設定はいまいち信頼性に欠けることがあり、OS再起動時に設定が変わっていることがあったので、同じ設定になるようBIOS上で設定を行い直した。
一応これで設定が変わることなく安定している。

あとこのMBはコイル泣きが発生する。
ほかにも多数情報があり、このMBの持病のようだ。

対処としては、BIOS上のCPU C6レポートを無効にすると泣き止む。
何が違うのか検証したところ、負荷時の消費電力に差が出るようだ。
C6有効だと、少し消費電力が抑えられる。
でもピークとアイドル時の消費電力は、C6有効、無効に関わらず変わりはない。

というわけでC6は無効とした。

今までのNAS+ノートPCの構成では48Wだったので、32Wであればまあ十分だろう。

このMBでもっと消費電力を下げられる情報をお持ちの方、情報をいただけますと幸いです(^^)




タグ:録画サーバ
posted by frogie at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 録画サーバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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