2013年10月05日

BeagleBone Black fedora USBストレージがI/Oエラー(解決)

以下はfedora19を導入したBeagleBone Black(BBB)で試したこと。
fedora19の導入についてはこちらを参照。

BeagleBone Black(BBB)にはUSBポートがあるので、ここにUSBメモリやらHDD等のストレージを利用できる。
しかし残念なことに、マウントしたUSBストレージに書き込んでいると、180MBぐらい書き込んだところでI/Oエラーになって、以後USBメモリにアクセアスできなくなってしまう。

USBメモリの問題かもしれないので、2種類のUSBメモリを試してみたけど、結果は同じ。
今のところ原因不明。

やったこと。
USBメモリのマウント
ext3フォーマット

USBストレージが使えないとなると結構痛い。。。


2013/10/15追記(とりあえず解決)

いろいろ試した結果、原因はおそらくUSBポートの電力不足だと思われる。

・BBB直結だと、USB-HDDは完全にNG、電源すら入らない
・USBメモリは一応使えるが、上記の通り不安定
・BBBへの給電を、5V/2AのACアダプタで給電してみても結果は変わらず
・外部給電のUSBハブに繋げると問題なく利用できる

以上のことから、USBポートの電力不足とみて間違いないだろう。

あと別の問題として、USBポートに挿したものをうまく認識してくれないことが多々ある。この時、dmesgには何も出ない。

この場合は以下のコマンドを試すと認識してくれることがある。
# echo -1 > /sys/bus/usb/devices/usb1/power/autosuspend

これでだめならあきらめて再起動している。

ちなみに起動時からUSB接続しておけば、100%認識されるので、常設デバイスとして利用は可能。(外部給電のUSBハブ経由)
posted by frogie at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | BeagleBone Black | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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