2015年08月26日

DELL 4Kノート Inspiron 15 7000 (7548)を買いますた

これまで使っていたCore2Duoの12インチ(1024x768)のノートの画面の狭さ加減に限界を感じていたところ、DELL 4Kノート Inspiron 15(7548)がクーポン利用で大幅に安くなっていたので、思わず衝動買いをしてしまった。(6月末の話です)

簡単にレビューすると、この製品、HDDを除けばすごくをいい製品だと思う。
サイズとかはスペック表を見ればわかるんだけど、実際手に取ると格段に薄い。
天板とキーボード面はアルミなのも相まって、質感も結構高い。

天板はアルミ。サイドの加工も丁寧。


キーボード面もアルミ。


一番厚い背面でもこの薄さ。


前面は絞り込まれているのでこんな感じ。


液晶について
実際に使ってみないとわからない液晶表示は、個人的には100点満点。
高コントラストで発色も濃く、ダサノートによくある白けた感じは一切ない。
斜めから見ても色が変になることもない。

表面のガラスと液晶面は、隙間の無いダイレクトボンディング。
あまりアピールされていないが、結構重要なポイントだと思う。

DELLのWebページの写真だと誤解されてしまうと思うんだが、液晶面と額縁の段差はなく全体が1枚ガラス。



4K表示について
15.6インチで4Kだとドットバイドットでの表示は小さすぎて厳しいので、画面は200%表示で使っている。
200%表示で使うんだったら4Kの意味ないじゃん、と考えているアナタ、考えを改めたほうがいいです。実質、フルHD相当と思うかもしれないが、本当に同じか、と言えば、もう、全く別物と考えたほうがいい。

解像度を1920x1080にしているのではなく、解像度はあくまで3840x2160のままで、表示オブジェクトを200%の解像度領域で表示している。
なので、フォントの美しさが段違い。
うちには嫁用の15.6インチのフルHDノートもあるが、違いは一目瞭然。

通常、MSゴシック等の等幅フォントは、メイリオとかに比べて汚いんだけど、Inspiron 15 (7548)では、これらフォントもメイリオと同等に格段に美しい。

使用頻度の高いテキストエディタとかメーラーとかは、等幅フォントを使っているため、この恩恵は大変に大きいと思う。

ちなみに写真は元の解像度のまま表示されるので、800万画素の写真が縮小なしに表示されるのは感動もの。

4Kの動画はYouTubeで見ることができるが、解像感はすばらしいの一言。
ブラウザはWindows10のEdgeにて、4K 60fpsでもコマ落ちなくヌルヌル再生してくれる。その時のCPU負荷は10〜20%ほど。
ちなみにChrome、Firefoxではハードウェア支援が効かないのか、CPU負荷100%でコマ落ちしまくり。

処理速度について
体感的な処理速度は、SSDに慣れた身からすると、標準装備のHDDは非常に遅く感じる。
購入前からSSDに換装することは決めていたので、届いた翌日にはSSDに換装。
体感的には何倍も速くなったような感じ。
正直、このPCをHDDのまま使ってはいけない。

SSDとは関係ない処理速度についても快適そのもの。
Office2013や、Webブラウジングにおいて、ストレスを感じることも皆無。

フルHDのH264動画再生はストレス無しなのは当然として、早送り、巻き戻しといった、トリックプレイも、高フレームレートで引っ掛かり無く操作できる。(ファイルサーバ上のコンテンツでも)

SSD換装については、装着時に少しはまったので、次回にまとめようと思う。

posted by frogie at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | DELL 4KノートPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

DELL 4Kノート Inspiron 15 7000 (7548)をSSDに換装

先日購入したInspiron 15(7548)のHDDをSSDに換装した。
特に難しいことはないが、SSDがはまらない、というトラブルがあったので、その回避策についてメモ。SSD換装は以下の手順で実施。

1.本体を分解してHDDを取り出す
2.作業用PCにてHDD→SSDにクローン化
3.SSDを本体に装着


1.本体を分解してHDDを取り出す
裏のネジを外す。
隠しネジはないので、見えているネジを全て外せばOK。
前面側の4つは、裏から留め具でガードされており、外すのに大変に難儀した。
ネジを強引に引っ張り上げながらドライバで回すことで外すことができた。
今にして思えば、十分にネジを緩めておけば、ネジを抜かなくてもよかったのかもしれない。

裏のネジを全て外したら、適当な位置から背面パネルを外す。
背面パネルは、全周にわたって爪がついているが、そんなに力を入れなくても簡単に分離できる。

HDDは左下。4カ所のネジを外せば、簡単に抜き取れる。



2.作業用PCにてHDD→SSDにクローン化
当方は「Paragon Backup & Recovery 14 Free」を使ってクローン化した。
Paragonは、クローン化した場合に問題となりがちな、SSDのアライメント問題が発生しないよう展開してくれるのでおすすめ。
Paragonは、使ってみればわかると思うので説明は基本的に割愛。

今回、Inspiron 15 (7548)のHDDは1TBだったのに対し、SSDは256GB。
そのまま展開すると、エラーでうまくいかないので、1パーティションごとに展開し、最後のリカバリイメージと思われる6GBほどのパーティションは無視した。


3.SSDを本体に装着
ここでSSDがきちんとはまらない、という問題が発生。
何かに干渉しているらしく、奥まではまってくれない。

原因は下の基盤側から突き出た突起が干渉しているため。


解決するには、一旦、赤マル部分のネジを少し緩め、


このように基盤を少し持ち上げながらSSDを装着する。

装着後、赤マルのネジは締めておく。

SSD換装の効果
超絶快適!
アプリの立ち上がりも高速で、まさにサクサク動作する。
電源ONからようこそ壁紙が表示されるまで、わずか7秒!
ノートPCは通常はスリープ運用するんだけど、これだけ起動が速いので、Inspiron 15 (7548)ではシャットダウン運用している。

先にも書いたが、このPCをHDDのまま使ってはいけない。
posted by frogie at 23:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | DELL 4KノートPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

DELL 4Kノート Inspiron 15 7000 (7548) WiFiが遅い(解決)

先日購入したInspiron 15(7548)のWiFiが遅い気がしたので、ベンチをとってみると、実効速度で10MB/s(=80Mbps)程度の速度しか出ていない。リンクアップ速度は、5GHz 11AC で433Mbps。

2.4GHzだとリンクアップ速度が150Mbpsなんだけど、こちらは実効16MB/s(=128Mbps)、となっており、なんとリンクアップ速度の遅い2.4GHzのほうが速い。

原因は、ドライバが古かったから。
Intelのサイトより最新のドライバをダウンロードして適用したら、満足いく速度が出るようになった。
https://downloadcenter.intel.com/ja/product/75442/-Dual-Band-Wireless-AC-3160

ドライバをアップデート後
 リンクアップ速度 5GHz 11AC 433Mbps
 実効速度 36MB/s(=288Mbps)

posted by frogie at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | DELL 4KノートPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

DELL 4Kノート Inspiron 15 7000 (7548) 輝度が勝手に変わる(解決)

画面の輝度が勝手に変わるのがうざかったので、コンパネの電源設定から以下の設定をしたところ、解決できない。そもそも最初から自動輝度調整は無効になっていた。
http://www.dell.com/support/article/jp/ja/jpdhs1/SLN268716/JA

画面上、黒系の面積が広いと輝度が下がり、白系の面積が広いと輝度が上がる。
つまり黒系が広い場合はさらに暗くなってとても見づらくなり、白系が広いとさらに明るくなって目に刺さる。正直うざすぎ。

ちなみにACアダプタ接続時は発生しない。

あらゆる切り分けを行った結果、ようやく答えに辿り着いた。
原因は、Intel HD Graphics のディスプレイ省電力テクノロジー。

解消するには以下の設定を行う。

タスクトレイのインテルHDグラフィックスのコンパネを開き、「電源」を選択。


左のメニューから「バッテリー駆動」を選択し、画面の通り、「ディスプレイ省電力テクノロジー」を無効にする。


以上。
posted by frogie at 17:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | DELL 4KノートPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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