2012年11月04日

みかん狩り

快晴で暑くも寒くもなく、絶好のお出かけ日和。
家族で大磯にある土方柑橘園にみかん狩りに行ってきた。

直売所からお店の人の軽トラに先導されて、山の上のみかん畑まで自分の車で移動。
途中、車1台しか通れない細い道を通って畑のすぐ側の駐車場に停止。
正直対向車が来ないかドキドキもんでした。

車は3台しか停まってなかったので、客は少ないと思ったら、結構客が多くてびっくり。
皆、歩いて登ってきたのだろうか?

費用は、食べ放題大人1人400円、子供1人350円、詰め放題袋500円。

みかんはこの通り。



いいねー、テンション上がります(^^)

早速試食。。
皮をむくとむちゃくちゃいい香り!
そしてお味は、これがまた超絶うまい!
しっかりと酸味がありながら甘さと味の濃さがハンパない。
自分はすっぱいぐらいのみかんが好きなのだが、このみかんは好みのすっぱさの上、この甘さと味の濃さは感動もの!
これ食べると、スーパーで売ってるみかんは確実に食べれなくること間違いなし。
あまりにも感動的にうまかったので、持ち帰り1袋の予定のところ、2袋買って帰ることにしたほど。

帰りはまた直売所に寄り、お茶と茶菓子をご馳走になった。
レモングラスティーと、漬け物、みかんの皮の砂糖漬け、さつまいものドライフルーツっぽいものをいただき、どれもおいしく、なんかとてものんびりとした気分になれました(^^)

果肉が赤いめずらしいキウイも売っていたのでおみやげに買って帰ってきた。
まだちょっと硬そうだけど、こちらも楽しみ。

タグ:子供
posted by frogie at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

検索履歴について思うこと。検索履歴は不要だ!

インターネットを利用する上で必ず利用する検索。
検索する際は、関連するキーワードを入力するわけだが、このキーワードが検索履歴として残る。
次回検索時は、過去の検索履歴がリストとしてずらーっと出てくる。
これって必要だろうか?

個人的にはいらない余計な機能の筆頭だ。

一応履歴を消すことはできるけど、履歴を残さない、という設定が無いのはいかがなものか。(androidの場合)

URLを直接入力時の補完機能は意味のある機能だと思う。
対して検索キーワードは短いわけで、補完の必要性は極めて薄い。

検索したい時に思いついたキーワードを入力すればよいわけで、履歴からから選ぶシーンがそうそうあるとも思えない。

何より、他人に検索履歴を見られるのが最高にイヤなんですけど。

これのせいで、共有利用してるタブレットでは、アグレッシブwな検索ができないのだ。

Android4.2からはユーザの切り替えができるらしいが、これには大変期待している。
NEXUS10は4.2らしいので、これは欲しい!

posted by frogie at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

録画サーバ(ASUS P8Z68-M PRO)のさらなる省電力化を目指してIntel DB65ALへ

前回のプラチナ電源化で省電力化に火がついてしまい、どうしてもアイドル時の消費電力10W台を目指したくなった。
そして結構気に入っていたASUS P8Z68-M PROから、ずっと下位の位置付けとなるであろうIntelのDB65ALに入れ替えてみた。

入れ替え後の構成はこんな感じ。
MB        Intel     DB65AL
CPU Intel Core i5 2500K
メモリ ADATA DDR3 1600 4GBx2
SSD Crucial M4 128GB
HDD W.D. 2TB
Hitachi 2TB
SeaGate 1TB
Hitachi 1TB
DVD Pioneer DVD-RW
Tuner earthsoft PT2
クーラー サイズ 峰2
ケースFAN サイズ 12cm 4基
電源 玄人志向 KRPW-PT500W/92+(プラチナ)
OS Microsoft Windows7 Ultimate 64Bit

この構成でアイドル時の消費電力19W。
一応ぎりぎり目標の10W台は達成。
同構成でP8Z68-M PROの場合は25Wだったので6Wの削減。

こんだけ機材積んでるので、もうこれ以上は無理っぽい気がする。
ACアダプタにすると良いかもだが、KRPW-PT500W/92+と大差ないようだし。
しばらくはこれで満足かな。
でもね、削減された電気代で投資額(プラチナ電源+DB65AL分)を回収するには5年かかる計算。
同じ構成で5年以上使うことはないと思うので、正直無駄な投資だったかもしれない。
出費を減らすのが目的だったはずが、今では完全に省電力化が目的になっているw

でもいいんです!
省電力化、それは世の中みんなのためですから!


タグ:録画サーバ
posted by frogie at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 録画サーバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

ONDA Vi40 精英版 日本語フォント化とボリュームキー割り当て

Vi40にカスタムROMを導入してみて最初に困るのは、中華フォントでキモいことと、ボリュームボタンが無いこと。

■日本語フォント化
太字フォントも使いたいので以下の2つのフォントファイルを用意。うちの場合はGalaxy NEXUSの/system/fonts/の中からコピー。
・DroidSansJapanse.ttf
・DroidSansJapanse-Bold.ttf
これらファイルを/system/fonts 配下にコピー。

次に/etc/fallback_fonts.xml を編集。
<familyset>内の先頭に以下のエントリを追加。
<family>
<fileset>
<file>DroidSansJapanese.ttf</file>
<file>DroidSansJapanese-Bold.ttf</file>
</fileset>
</family>

あとはAndroidの再起動で完了。
おまけ:
モトヤマルベリとか使いたい人はココから拾ってくる。
https://github.com/android/platform_frameworks_base/tree/master/data/fonts
モトヤマルベリには太字が用意されてないのが残念。

■ボリュームボタンをハードキーに割り当て
以下のファイルを編集。
/system/usr/keylayout/sun4i-keyboard.kl
変更前
key 102 HOME WAKE
key 1 BACK WAKE
key 28 MENU WAKE_DROPPED


変更後
key 102 VOLUME_MUTE WAKE
key 1 VOLUME_DOWN WAKE
key 28 VOLUME_UP WAKE_DROPPED


VOLUME_MUTEは残念ながらミュートにはならなかったが、他のボタンは上記の通り動作する。
タグ:Vi40
posted by frogie at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

ONDA Vi40 精英版 にカスタムROM導入(Android4.1導入編)

Android4.1はCM10(CyanogenMod 10)というカスタムROMがあるのでそれを導入する。
まず注意しなければならないのは、Vi40用に用意されているわけではなく、Allwinner A10用の汎用ROMということを理解した上で導入する。
といっても機種別パッチがあるのであまり問題はないけど。

■バックアップ
文鎮化した時のリカバリ用にCWMによるシステム丸ごとバックアップと、ROM導入後に今までのアプリ使いたい場合はTitanium等でバックアップをしておくこと。Vi40のCWM導入はこちらを参照。

■ファイルの準備
用意するのは以下の3つ。
cm10_a10_20120909.zip
Gapps
Vi40用パッチ

一応、これらファイルの最新版は以下から辿れる。
http://www.slatedroid.com/topic/37048-rom-cyanogenmod-10/

■タッチパネル反転の解消
上記用意したファイルをそのまま導入すると、画面表示とタッチパネルの位置が反転するという困った状態になる。なぜそうなるのかは不明だが、とりあえずこのままでは使い物にならないので、ROM導入までに以下の下準備をしておく。

作業はAndroid上でもできるがPC上で行ったほうが楽。
まずcm10_a10_20120909.zipを解凍。
system/build.prop を開き、最終行に以下を追記して保存

ro.sf.hwrotation=180

また元通りzipにする。(systemフォルダ等がrootになるようにzip化。systemの他、全てのフォルダとファイルを選択し、送る→圧縮フォルダ として圧縮すればOK)
ファイル名はcm10_a10_20120909_kai.zip とかにしておく。

■カスタムROMの導入
1. 上記で準備した3ファイルを外付けSDカードのルートにコピー。 
  cm10_a10_20120909_kai.zip
  gapps-jb-20120726-signed.zip
  vi40_compatibility_1.2.0.zip

2. SDカードをVi40に挿入してCWM起動(シャットダウン後、ホームorリターン+電源ボタン長押し)

以下CWM上の操作
3. wipe data/factory reset
 SDカード領域やCWM領域はクリアされないので安心して実行。
 ちなみにこれを行わずにROMインストールを行うと、今まで使ってたアプリや設定、ウィジェットがそのまま復帰する。
 (とりあえずこのwipeはせずに様子を見て、問題なければwipe dataはしなくてもいいんじゃね?と思ったりもする)

4. advanced → 「Wipe Dalvik Cache」と「Wipe Battery Stats」

5. install zip from sdcard → choose zip from sdcard

6. SDカード上のcm10_a10_20120909_kai.zip を選択

7. 「Yes - Install cm10_a10_20120909_kai.zip」を選択
  選択後、インストール開始。しばらく時間がかかる。

8. 同様に5-7の手順でgapps-jb-20120726-signed.zip を導入

9. 同様に5-7の手順でvi40_compatibility_1.2.0.zip を導入

10. reboot を選択してリブート

以上で完了。
なおzipのインストールの順番は重要なので必ず上記の順番で行うこと。

同様の手順で様々なカスタムROMの導入が可能なのでいろいろお試しあれ。

■Android4.1の使用感
 根本的にマシンパワーが不足しているのか、期待するほどのヌルヌルというわけではない。
 でも元のオリジナルROM(4.0.3)に比べたらかなりマシかな。
 なんといってもchromeが動作するのがうれしい。
 オリジナルのROMはchromeの画面が真っ白のままだったからね。
 注意点としてはオリジナルにはあった音量調整アイコンが無くなっている点。
 Volume in Notificationというアプリで音量調整はできるようになる。
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.njsoftware.volumechanger&hl=ja
 ただちょっと使い勝手がいまいちな感じなので、自分の場合はハードキー(リターン、メニュー)に割り当てている。
 この方法はまた別途。


タグ:Vi40
posted by frogie at 20:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

ONDA Vi40 精英版にカスタムROM導入(CWM導入編)

ONDA Vi40 精英版のROMをAndroid4.1や他のカスタムROM(メーカー非公式なROM)に入れ替えてみたので、その手順を備忘録として残す。

カスタムROMの導入にあたっては必ずバックアップを行い、トラブル時に確実にリストアできる手段を用意しておくことが重要。

丸ごとバックアップとリストアを行うには、CWM(ClockWorkMod)の導入を行う。
CWM導入後は、端末起動時に特定のボタンを押しながら電源を入れると、Androidを立ち上げずにCWMを立ち上げられる。

CWMではOSをまるごとバックアップとリストアを行うことができるので、もし文鎮化してもバックアップさえ取っておけばリストアすることが可能。

というわけでまずはCWMの導入から。
ここの手順では基本的にPCを利用しなくてもできる手順としている。
あとroot権限は必須。(中華padなので買った時からrootになっているとは思うが)

■CWM導入方法
以下のサイトからCWMの本体となるa10_recovery.zipをダウンロード。
http://files.androtab.info/allwinner/cm9/20120308/NOVO7A1/a10_recovery.zip

とりあえずa10_recovery.zip を適当なフォルダに解凍し、以下3ファイルを /sdcard/ にコピー。
必ず /sdcard/ にコピーすること。
※外付けのSDカードじゃなく、内蔵RAM内にある /sdcard/ のフォルダね。

install-recovery.sh
reboot-recovery.sh
recovery.img

コマンド操作をするため、ターミナルアプリを利用する。
持ってなければ以下Playストアからダウンロード。(これじゃなくても他のターミナルを持ってればそれでもOK)

Android Terminal Emulator
https://play.google.com/store/apps/details?id=jackpal.androidterm&feature=nav_result

Android Terminal Emulator起動後、以下の通りコマンド入力。

$ su
# sh /sdcard/install-recovery.sh

最後、doneと表示されればCWMの導入は完了。

■CWMの起動方法
1. 端末のシャットダウン
2. ホームボタンを押しながら電源ON。そのままホームと電源を押し続ける
3. しばらくしてCWMが起動すれば成功

なお、ホームボタンでうまくいかない場合はリターンボタンと電源で試す。
うちの場合、最初はホーム+電源だったが、カスタムROM導入後はなぜかリターン+電源になっていて、リカバリできなくなったと思って焦った。

■CWMの操作方法
上  ホームボタン
下  メニューボタン
戻る リターンボタン
決定 電源ボタン

■CWMによるバックアップとリストア確認
バックアップ用に数GBのSDカードを挿しておく。SDカードが刺さっているとバックアップはSDカードに保存される。

1. バックアップ
 CWMのメニューより以下を選択。
 backup & restore → backup
2. リストア
 backup & restore → restore

以上。

カスタムROM(Android4.1)導入編はまた明日。


タグ:Vi40
posted by frogie at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

R35GT-R 試乗

もう半年ほど前になるが、なんと、弟がR35GT-Rを購入した。
正直、手の届かない車、というか、買えても維持できない車、というイメージがあって遠い存在と思っていたが、まさか身内が買うとは思わなかった。

そんで先週、夏休みで実家に帰省した際、そのR35に試乗することができた。
見た感じは、超ワイドボディ、大径ホイール、大径ブレーキ、4本出しエキゾースト、明らかに別次元の車といった感じでカッコイイ!











座った感じは、初めて乗る車にも関わらず、あまり違和感がない。シート、ステアリング、ペダルの位置関係がオレの32Rに似ているのだろうか。
エンジンをかけた瞬間、とてもノーマルとは思えないほど大きいエンジン音にびびる。

走り出すとボディの剛性感が32Rとは全然違う。
乗り心地は硬いけど、自分的にはこの硬さは心地良い。
ブレーキはがっちりとした感じでよく効くし、こちらも剛性感が全然違う。

ATモードで走ってると、R35ということを忘れてしまうくらい普通にそこらへんのAT車。
MTモードはクラッチ操作もなく、パドルシフトだけでギアチェンジする様は、もうゲーム感覚。シフトダウンするときちんとブリッピングまでしてくれる。
正直、隔世の感が。。。

車両感覚に慣れてきたところでさっそく性能テストを!
といっても直線だけ。

見通しの良い直線を全開加速。最初はATモードでスタート。
加速は強烈で、レッドまでいくと勝手にシフトアップするので休みなく加速が続く。
その強烈な加速に感動しているとあっという間に180kmリミッター作動!
いやー、すごいね、この継ぎ目なく加速し続ける感じ!
シフトラグって何だっけ? ってぐらい、ギヤチェンジの継ぎ目はエンジン音以外ほとんど体感できない。

続いてMTモード。
一気にレッドにいくのでちょっと忙しい。加速感はATモードと同じだと思うけど、変速ショックが感じられる。
正直、直線命だったらMTモードよりATモードの方が速いと思う。 何も考えずに踏んでるだけでいいんだもんね。

参考までにおれの32Rは400馬力ほど、1速だけは同等な加速感、その後の伸びは35Rのほうが遙かに上な感じ。
こっちはシフトラグもあるからなおさら離されるんだろうな。
それにしてもこの車で180kmリミッターは酷だと思う。

細かいところで意外だったのは一応クリープ現象のようなものがあって、ブレーキを離すとわずかにじわっと前進する。DCTでも一応はあるのね。
でもね、坂道で留まれるほどの推進力はなくて、ずるずるっと簡単に後退してしまう。とくに急坂の発進はサイドブレーキ引かないとやりにくい。まあでもATってこんなもんか。

あと、ゆっくり発進する場合(たいがいの場合だけど)、いちいち最初にエンジンが唸るのが少々うざい。(エンジン回転が上がりながらクラッチが繋がるので、最初は回転数と速度がリンクしない。MT車でのいわゆるアイドリングスタートといったことができない)
エンジン音が大きいことも手伝って発進のたびに大げさな感じがする。
まあでもこのあたりはMT車でも同じような乗り方をしている人もいるので、完全に好みの問題か。

このアイドリングでの車速コントロールができない点は、車庫入れとかの細かいアクセルワークでも気を遣う。
まあでもそんなことはどうでもいいくらい、走り出したら素晴らしい車。

ちなみに後部座席なんだけど、想定を遙かに下回る狭さに脱帽w
32Rですら後部座席は余裕で大人が快適に座れるので、R繋がりで同じぐらいと思っていたのに、R35はなんと、運転席後ろと後部座席がくっついてますw
家族からは文句ビービーらしいけど、これじゃあ仕方ないわw
なので家族がいてセカンドカーを持てない人は慎重に検討したほうがいいと思う。
その点、弟はセカンドカーもあってうらやましい限り。
posted by frogie at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

玄人志向 PSU500AN80PT(KRPW-PT500W/92+)の消費電力

先週、たまたま立ち寄ったドスパラでプラチナ電源の玄人志向 PSU500AN80PTを発見。
これ買うつもりは全くなかったんだけど、1個しか残ってなかったので思わず買ってしまった。
白箱で5980円で、何も予備知識なかったら絶対買わないだろうというその風貌。
あまりにも素っ気ないので、型番が例の話題の激安プラチナなのか思わずその場でスマホで確認したほど。

外箱はPSU500AN80PT、中身は玄人志向のKRPW-PT500W/92+ という1万円くらいで売ってる品物。
違いは外箱だけ、って感じだけど、まあ何らかの品質の差はあると考えたほうがいいのだろう。

んで早速うちの24時間稼働PCの電源と入れ替えてみた。

ちなみに入れ替え前の構成はこんな感じ。
MB        ASUS      P8Z68-M PRO
CPU Intel Core i5 2500K
メモリ ADATA DDR3 1600 4GBx2
SSD Crucial M4 128GB
HDD W.D. 2TB
Hitachi 2TB
SeaGate 1TB
Hitachi 1TB
DVD Pioneer DVD-RW
Tuner earthsoft PT2
クーラー サイズ 峰2
ケースFAN サイズ 12cm 4基
電源 サイズ 剛力3プラグイン 500W (ブロンズ)
OS Microsoft Windows7 Ultimate 64Bit

この構成でアイドル32W

この構成から電源を今回購入したPSU500AN80PTに入れ替えてみたところ、
アイドルが25Wに!!!
なんと電源を交換しただけで実に7Wものアイドル削減。
これってすごくない?

剛力3はブロンズだったので、プラチナに交換したところでアイドルは大差ないだろうと思っていただけに予想外の効果に感動。
これがプラチナ電源の威力なのか!?

ここまで下がるとどこまで下げられるのか挑戦したくなるね。
最小構成にすると20W切れるのだろうか?

電源自体はかなりコンパクト。容積比で剛力3の80%ぐらいな感じじゃないだろうか。
ガンメタ塗装で質感も良く、全然安物っぽくない。
ファンの音が全く聞こえないのも高ポイント。
最近希に見るお買い得品だったかもしれない。衝動買いしてよかった(^^)

タグ:録画サーバ
posted by frogie at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 録画サーバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

中華タブレット ONDA Vi40 精英版 を買ってみた

正直、ノートPCがあればタブレット端末は全く不要と考えていたが、おもちゃのつもりで買ってみた。
自分の想定するユースケースとしては、
・テレビの番組表と予約(TVrock)
・ちょっとした調べ物
・電子book
・キッチン内でのレシピサイト表示(妻)

他に思いつかない・・・
これなら別にノートPCでいいんじゃね?とも思ったが、テーブルの上に置きっぱなしにして、使いたい時にちょっと手を伸ばして気軽に使えると何気に便利なんじゃないか、と無理矢理想定し、とりあえず画面が大きくて安いもので試してみようと思った。
使い始めればその他のユースケースも見つかるかもしれないし。

もし手放せないようなものならiPadやらもっと性能のいいタブレットを買えばいいと考えた。

ONDA Vi40は通販で16000円ほどで購入。
IPS9.7インチ(1024x768)、1GB、Android4.0ってことを考えると安い。

■外観
まあそれなり。裏面のアルミパネルはそこそこにいい質感。
側面の端子類の面はどうも安っちい。まあ安いんだけど。
ハードキー(戻る、メニュー、ホーム)は無いほうがいいね。これあるとデザイン的にちょっとダサい。
あとハードキーは全く使わないからいいんだけど、並び順がおかしいんじゃね? 普通、ホームが真ん中だと思うけど、左側がホームという変な配置。

保護フィルムを剥がすとなんとその下の飛散防止フィルムの下に気泡が・・・・
さすが中華くおりちぃ・・・
と思ったら飛散防止フィルムではなく保護フィルムだった。
なんと保護フィルムは2枚貼られていた。意味わからんね。

■液晶
不相応なほどにむちゃくちゃ綺麗。なにこれw
家の中のどの液晶よりも綺麗という。。。
この値段で9.7インチものサイズでこの液晶は奇跡に近い。
調べると、なんとiPad2と同じ液晶パネルらしい。なるほど綺麗なわけだ。
この液晶の綺麗さだけで、長く使ってもいいかも、と思った。

■Android
インストールされているAndroidは4.0.3。
Android4.0はGalaxy NEXUSで使ってるから違和感ないだろうと思ったら、タブレットのはちょっと違うのね。
NotificationバーとNavigationバーが画面下でいっしょになっている。
スマホだとNotificationバーは上にあるので、これが下にあるのは違和感があるが、まあすぐ慣れる。

最初からrootで動作してる。これは大変ありがたい。

フォントは中華フォント。これはキモい!
なぜ中華フォントはこうも違和感があるんだろうね。

なので速攻日本語フォントを導入。フォントはモトヤマルベリにした。以下からダウンロードできる。
https://github.com/android/platform_frameworks_base/tree/master/data/fonts

Androidマーケットはあるけどなんか違う。
検索にヒットするアプリがとても少ないのだ。例えば「chrome」や「Angry Birds」がヒットしない。
知らなかったが、フルマーケット化されていないとこのような制限があるらしい。
フルマーケット化については「Allwinner Essential Script」を使わせてもらった。
http://bthehb.wordpress.com/allwinner-essential/
作者様に感謝。

■性能
もっさり!
の一言に尽きる。普段使いのGalaxy NEXUSと比べるのは酷かもしれんが動作が重すぎる。
すぐにCPUが100%張り付くので何かと待ち時間が長い。がまんできないほどではないけど。
WiFiは25Mbpsは出てるのでまあ十分。
ただせっかくWiFiが速くても性能の低さから描画が遅いのが残念。
同じWebページをNEXUSと比較してみると雲泥の差。NEXUSでは一瞬で表示されるようなページもダラダラ時間を掛けて表示。
XPERIA(SO-01B)ぐらいな速度感。

■バッテリー
Battery MIX の減り具合から推測するに、連続使用で4時間ほど?
まあ家の中だけで使う分には問題ない。

■しばらく使ってみて・・・
当初想定していたユースケースはこなせている。
ちょっとした調べ物でわざわざノートPCを引っ張りださなくていいのは思った以上に便利かもしれない。
番組表も手元ですぐ確認/予約できるのも思った以上に便利に思えた。
電子bookとしても良い感じでけっこう使っている。
あと、サーバに蓄積された画像を表示できるのも結構便利だった。
うちの場合、デジカメやスマホで撮影して帰ってくると、すでにサーバにはEye-Fiにて自動アップされているので、すぐにタブレットで確認することができる。
その他、ゲームの「なめこ栽培キット」に妻がはまった。
そんなこんなで現状は手放せない状況w

ただね、もっとノートPCにはできないような、タブレットならではの使い道はないだろうか?と考えている。
そのあたりはきっとマルチスクリーン連携が鍵を握っているんだろうな。
マイクロソフトのSmartGlassのようなコンセプトは間違いなくタブレット普及の起爆剤だろう。このような取り組みは結構期待している。

タグ:Vi40
posted by frogie at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

GALAXY NEXUS SC-04D アップデートでついに正式にテザリング対応

ドコモから6月7日正式にアップデートきましたね。
2011年12月2日発売から7ヶ月・・・
遅すぎるんじゃあああ!!もう夏モデル出てるやん。

ドコモ公式HP
http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/sc04d/index.html

一応更新期間が2015年6月30日までとなっているが、この手の製品の寿命を考えると十分な期間だろう。
でも待てよ?裏を返せばこれがラストアップデートってことかいな??

自分は先日の記事の通り、カスタムROMでテザリングできるように対応してたので、正直今さら感がハンパない。
カスタムROMは4.0.3なのでドコモから正式リリースの4.0.4より古いが、APIレベルは同じ15なので、基本的に挙動は同じと考えていいだろう。
カスタムROM化でroot取得できていることで便利なことが多いので、今さら正式版の4.04にする気は全くない。
とりあえずカスタムROMのいいところ。

・ナビゲーションバーのカスタマイズ可能
使えなさすぎる「マルチタスク」ボタンを便利な検索ボタンに変更可
ボタンサイズの変更、メニューボタンの常時表示、等々
・バッテリーアイコン変更可、数値表示も可能
・ローテーション全方向可
・電源ボタンでスクリーンショット
・省電力設定
・クロックアップ可能(これはしてないけど)
等々、他にも細かいカスタマイズ多数。

その他、元の純正4.0.1より遙かに安定。純正4.0.1はよく不安定になって勝手リブートしていたが、カスタム4.0.3では一度もそんなことがない。バッテリーの持ちも明らかに純正以上。
今回の純正4.0.4はどうなのか気になるところではある。まあ今さらそっちには行かないけどね。
タグ:nexus スマホ
posted by frogie at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。