2012年02月05日

TOTO 食器洗い乾燥機 EUD350 が故障した

8年半ほど使っていた食洗TOTO EUD350がついに壊れた。
洗い中なのに中の水を排出してしまい、水不足でエラーになるという状態。
一応、定番の障害箇所らしい水位フロートを確認してみたが、思ったほど汚れておらず、念のためフロートの掃除もしてみるも動作は変わらず。

分解すると右側面に水位フロートがある


フロートの汚れの状態

8年半使ってきた割りには思ったほど汚れていない

念のため洗浄

ちなみにEUD350のこのタンクを外すためには底板を外す必要がある。

結局ここまでやってみても改善せず。
これは基板交換だなー、きっと。
使い勝手が良かっただけに修理するか買い換えるか悩ましいところだ。
もう8年半使ってるからなぁ。
タグ:食洗 故障
posted by frogie at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

Crucial M4 128GB SSD ファームウェア アップデート(0009→0309)

SSDのCrucial M4に深刻な問題が見つかったらしい。
なんと、使用時間が5184時間経過するとただの置物に変わってしまうんだと!
これは極めて深刻だ。

以下参考記事(impress AKIBA PC Hotline!)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20120114/etc_crucial.html

5184時間ということは7ヶ月ほど。
CrystalDiskInfoで確認してみると、現在の使用時間は2300時間。
24時間稼働だと7ヶ月なんてあっという間だ。

というわけで、現在のファーム(0009)から最新ファーム(0309)にアップデートしてみた。
以下簡単に手順を示す。

作業前に現行のファームウェアのバージョン確認(CrystalDiskInfo)


1.ファームウェア(0309)ダウンロード
 以下のCrucialサイトからダウンロード。Version 0309 の中から該当する容量のものを選択。自分の場合、128GBのもの。
 http://www.crucial.com/support/firmware.aspx

 ファイル名:Crucialm4_0309.zip

2.ダウンロードしたファームウェア(0309)を解凍
 Crucialm4_0309.zip を解凍すると、crucial-0309.iso が生成される。

3.crucial-0309.iso をDVD-Rに焼く(もちろんCD-Rでもよい)
 ファイルとして焼いてもダメで、ディスクイメージとして焼く。
 例えば、DVD Decrypter 等でISO書き込みモードにしてcrucial-0309.isoを選択 → 書き込み。
 B's Recorderであれば、「トラックの種類」ペインへ放り込む。

4.書き込んだDVD-Rで起動
 OSを再起動し、先ほどcrucial-0309.iso を書き込んだDVD-Rで起動。
 当方環境(P8Z68-M Pro)では、boot時にDELキーでBIOSに入り、F8でbootデバイス選択→DVDドライブを選択。

5.ファーム更新
DVD起動直後はこんな画面


しばらくすると勝手にM4を見つけてくれる。

画面の指示通りyesを入力してしばらく待つと更新完了。

以上でファーム更新作業は完了。

念のため、CrystalDiskInfo等でファーム0309になっていることを確認。


注意事項として公式サイトのファームアップデートガイドによると、SATA 6Gbpsのポートの場合、更新処理が動作しない、とある。
なんじゃそりゃ!
しかしどうやらIntelのコントローラであれば6GbpsのポートでもOKのようだ。
うちのマザーボードP8Z68-M PROはIntelのコントローラなので、6Gbpsのポートのまま問題なくアップデートできた。
ただし、このP8Z68-M PRO上のSATA6Gbpsポートは、IntelのほかにASMediaの6Gbpsのポートがあり、ASMediaに接続していると更新できないようなので注意が必要。
ASMediaの6Gbpsポートは1つだけある青いコネクタ、Intelの6Gbpsポートは2つある白いコネクタなので、ASMedia側に接続している場合は他のポートに付け替えること。

ついでにファーム0309でパフォーマンスがアップするのか、ファーム0009と比較してみた。

ファーム0009


ファーム0309


うーん、誤差の範囲だね。パフォーマンスに違いはないようだ。

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2012年01月10日

メディアプレイヤーとしてのPS3とXBOX360

先日、RRODから生還したXBOX360をDLNAプレイヤーとして活用しているが、普通の赤外線リモコンが使えるのはやはり便利だ。
うちのAV機器は全て学習リモコン1つでまとめており、XBOX360もこのリモコン1つで電源ON/OFFから全て操作できる。
妻にもリモコンだけで操作できて楽ちん、と好評だ。
最初はPS3をDLNAプレイヤーとして使っていたけど、いちいちコントローラーを引っ張り出すのが面倒だったりする。
その点、XBOX360は普段使いの学習リモコンに学習させることができ、格段に楽ちん。

でもPS3とXBOX360を動画プレイヤーとして比べると、XBOX360は不満点だらけだ。
以下不満点をあげると、
・画質が悪い
 PS3と比べて明らかに汚い。いや、これが普通でPS3が綺麗ということのようだ。
 SD画質のものを表示すると圧倒的にPS3が綺麗なのがわかる。
 これを見てしまうと、XBOX360で見るのは損をしている気がしてならない。

・操作性が悪い
 フォルダの移動等で上位階層に戻るには、戻るボタンで戻る。これが使いにくい。
 リモコンの←キーで戻れたら操作に一貫性があっていいのに。
 あとコンテンツを選択したあとの確認画面がじゃま。再生するにはもう1回決定を押す必要あり。
 また、停止後はこの画面に戻るので、戻るボタンで一覧に戻る必要あり。

・操作画面がしょぼい
 サムネイルがない。
 1画面に表示される行数が少ない。
 タイトルが長いと全部が表示されない。

・連続再生ができない
 連続再生は子供に見せるときに便利なんだけど、これができないのは結構痛い。

・コンテンツの更新ができない?
 DLNAサーバはPMS(PS3 Media Server)を利用している。どちらの問題かわからないが、DLNAフォルダにコンテンツを置いても反映されない。
 反映方法不明。仕方ないのでPMSを再起動している。
 ちなみにPS3は即座に反映される。
 反映されるというより、選択されたフォルダのファイルを一覧表示しているだけと思っていたんだけど、XBOX360は古い一覧のまま。
 XBOX360側を再起動しても変わらず。この差は何?

・OSD(on screen display)がださくて邪魔
 再生中のトリックプレイ(早送りとか一時停止とか再生中の操作)を行うと、画面の上の方に広めの画面幅いっぱいの横帯が出て、「早送り」とか表示。表示なくてもいいけど、トリックプレイ中であればまあこれはぎりぎり許せる。
許せないのは、その後、通常の再生に戻ったときに、「再生する」という画面幅いっぱいの黒帯が5秒間ほど表示される。あと一時停止中も「一時停止」という画面幅いっぱいの黒帯が表示されたままになる。これらは画面の一番上ではなく、上から1/5ぐらいの位置に横幅いっぱいの無駄に広い黒帯として表示される。
この黒帯のうざいことといったら。。。

・対応形式が少ない
 tsやらAVCHDやら、表示できない形式が多い。

・うるさい
 本体のファンがうるさい。

こんな不満だらけなんだけど、やっぱ手元のリモコンだけで操作できるのは楽。
PS3が赤外線リモコンで操作できれば完璧なんだけどなー。
PS3で赤外線とレシーバーセットで、電源ON/OFFから操作できるリモコン出たら間違いなく買うんだが。
タグ:Xbox360 PS3
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2012年01月03日

PS3 NINJAGAIDEN Σ2 忍の極み2 W二刀で5分切り達成!

W二刀で極み2の5分切りを達成!
いやね、タイムアタックしてたわけじゃないんだけど、なんか速かったのでリプレイセーブしてたら5分切ってました。タイムは4:52。
途中のタイムは以下の通り。
経過時間=倒し終わったときの時間
ラップ=前のボスを倒してからボスを倒し終わるまでの時間(=ボス登場までの待ち時間+合体忍法の時間or幻心引き離し時間+1体倒すのにかかった時間)。
      経過時間   ラップ
羅刹 〜0:27 0:27
天狗 〜1:04 0:37
婆 〜1:39 0:39
幻心1 〜3:07 1:27
幻心2 〜4:43 1:35
幻心3 〜4:52 1:44

いや〜、極み2を二刀で5分切りする日が来るとは思わなかったなー(^o^)v
タイムアタックを狙うならトンファーなんだけど、以前にトンファーでの5分切りにくじけた過去があったりする。
以後は二刀が楽しくて二刀をよく使っていたんだけど、少なくとも二刀で5分切りなんて絶対不可能と思っていたので、そもそも二刀でのタイムアタックなんて考えもしなかった。
そんな折り、とある超忍aさんとフレになったんだけど、この方、二刀マスターでいろいろと教えてもらった。いやー、aさんはすごい。
幻心の超ーーーー微妙なしぐさから次の攻撃を読んだり、△x4・△回転△が入るための条件を網羅していたり。
正直、この微妙なしぐさは自分には見えない^^;

そんなaさんといっしょに二刀でやってるうち、二刀でも案外速く幻心を倒せることがわかった。
速いんだけど、最高速はやっぱトンファーの方が出やすい。でもトンファーはタイムにばらつきが大きい。
それに比べて二刀は最高速こそ出にくいが、コンスタントに速い。好条件が重なるとトンファーの最高速並のタイムで倒せたりもするが、その確率はトンファーよりは遙かに低い。

二刀の基本は、トンファーとは違い、とにかく捌きまくる、そして要所要所できちんと攻撃をしかける、これでコンスタントにダメージを与え続けることができ、安定して速いタイムが出せる。削りダメージを受けずノーダメージで倒すことも可能。
二刀は楽しいなぁ。
タグ:ninjagaiden
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2011年12月26日

「Wii To HDMI」で画面が表示されない場合の対処

ついに我が家にもWiiがやってきた。
長男がサンタさんにWiiをお願いしたので、その通りにWiiがやってきた。
やってきたというか、まぁあれですよ。
うちにはPS3、XBOX360がある。
そして来年Wiiの後継機種が発売されるらしい。
そこにまさかのWiiですよ。

うちの機器は全てHDMIセレクターに集約しているので、前もってWiiの出力をHDMIに変換出力できるアダプターを用意しておいた。
Wii To HDMI という製品でAmazon内のストアで2500円。送料込みで2900円だった。
届いたのがこれ。

箱つぶれまくり

箱裏面


本体




HDMIと2chオーディオ出力


写真だとわかりにくいけど、本体傷だらけ。
これ新品じゃないよね?
どうせ裏に隠れるものだし、使えさえすればいいのだけど、気分は良くない。

とりあえず、「Wii To HDMI」を接続しHDMIケーブルを接続してWiiの電源を入れてみた。
しかし何も映らない。
こいつを接続してテレビに映すためには、Wiiの設定をプログレッシブ出力しろ、と書かれてある。
というわけで、とりあえず画面出して設定変更しようと思い、Wii付属のコンポジット端子でテレビに接続。
早速プログレッシブに設定しようとしたら、なんと!
プログレッシブがグレーアウトしていて選択できない!
これってまさか最初にD端子で接続してプログレッシブにしておく必要あり?
そうなるとD端子を購入する必要あり?

いや、結果的にはD端子は不要だったのだが、その手順はどこにも書かれていない。
偶然にも手順がわかったのでその手順を以下に示す。

まず、Wii To HDMIをWii本体につないでHDMI接続しただけでは画面は出ない。
Wiiの電源ON/OFFしても状況かわらず。
この状況からどう表示するのか?

それは、一度、本体裏の電源ケーブルを抜き差しする。

これだけで画面が表示されるようになり、プログレッシブが選べるようになる。
選べるというか、プログレッシブで起動する。

さあ、これでWiiもHDMI化だ、思ったら。。。。
あれ? Wiiの画面がテレビの画角に収まっておらず、画面の端が隠れて見えていない。
Wiiの最初のメニュー画面で、左右に画面移動するための「+」と「−」が画面の左右に表示されてるけど、これが全然見えないくらい広がっている。同様に上下もかなり隠れている。
30%ほど画面が広がったイメージ。
うーん、画角を調整する機能はWiiにはないし、これは使えない

というわけで、結局D端子ケーブルを買うはめになった。
あぁー・・・・・・

タグ:Wii
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2011年12月24日

RRODのXBOX360 裏の爪を外さずに分解修理する方法

熱暴走作戦で生還したXBOX360であったが、結局またすぐにRRODが発生した。


修理に出したら1万円くらいかかるし、同じぐらいの値段で新型の中古が買えることを考えると、ダメもとで分解修理してみて、だめだったら1万円ぐらいの新型の中古を買おうと決めた。
分解修理にあたり、ヒートシンクの固定方法を純正のリテンションではなく、ネジ止めすることとした。
また、分解の最難関と思われる裏の爪のかみ合わせを外さずに基盤の取り出すことにも成功したので、その方法も併記した。

■用意するもの
・ダイソーのワッシャーセット×2
・ダイソーのボルト・ナット・ワッシャーセット×2
・Tドライバー T8、T10
・ドライバー、スパナ(6.5mm)
・CPU用グリス(上等なもの)

ダイソーで買ったもの


分解前にとりあえず。
マイクロソフトのバカ野郎!!!
こんなしょぼいハードを作りやがって!

分解方法はいろいろなサイトで紹介されているのでそれらを参考に分解したが、どのサイトでも苦戦しているのが筐体裏の爪かみ合わせの分解。
自分の場合は、裏の爪かみ合わせ部分を分解せずにそのままの状態で、中の基板を取り出すことができた。こんな感じで中身だけ取り出せる。


というわけで裏の爪かみ合わせ部分を分解せずに基板を取り出す手順を含め、RROD修理の手順をまとめてみた。

■修理手順
1.HDDを外す
2.前面のフェイスプレートを外す(引っ張れば簡単に外せる)
3.上下のカバーを外す

上下のカバーは、写真のように片側3箇所に爪がある。位置は左右対称。
この位置に通気口の細い穴から棒で押し込むと簡単に外れる。

ここで一般的な分解手順であれば裏のかみ合わせを分解するが、ここで紹介する手順では裏のかみ合わせの分解は行わない。

4.封印シールを剥がす
これを剥がしたら二度とマイクロソフトの修理サポートを受けられなくなる。

改造するわけでもないのに糞ハードのせいで分解修理せざるを得ない。
くそーーーーーヽ(*`ε´*)ノ
マイクロソフトのバカ野郎!

5.フロントのかみ合わせの分解
表から見える爪だけなので簡単に外せる。イジェクトボタンは少しずらしてやるだけでOK。



6.フロント側を強引に押し広げ、以下の5箇所のT10ネジを外す。
こんな感じで押し広げ、


以下の5箇所のネジを外す。全てT10



7.基板を取り出す。
ネジを5箇所外したら、基板を包んでいる金属カバーごとフロントの広げている側に引っ張り出すと、こんな感じでごっそり抜き取ることができる。




8.DVDドライブを外す
銀色のシールが前面に貼られているだけなのでそれを剥がす。
他には何も固定しているものはないので、そのまま真上に引き抜く。
うぉ! ドライブの真下はヒートシンクじゃないか!
接触してるんじゃねーのか、これ?
これではDVDドライブが熱ですぐにダメになりそうだ。

9.導風版を外す
これも何も固定されていないので真上に引き抜く。

10.金属カバーの取り外し。
裏側の以下のネジを全て外す。赤はT10、オレンジはT8


金属カバーを外したところ


裏側


11.ヒートシンクの取り外し
X字のリテンションを細いドライバー等でこじって外す。
思ったより簡単に外れる。

12.ヒートシンクを外した状態


ヒートシンクの裏側

それぞれ4つ付いている足がネジになっているのでスパナで回して外す。(6.5mm)
このネジはM5サイズ。

13.グリスを塗る
グリスは上等なものを!
自分の場合、熱伝導率が高いというダイヤモンドグリスにした。

14.ヒートシンクをネジ止め
ネジは以下のように通す。
GPU側
ヒートシンク|ワッシャー1枚|基板|ワッシャー3枚|ネジ頭
CPU側
ヒートシンク|ワッシャー2枚|基板|ワッシャー2枚|ネジ頭

ヒートシンク下のワッシャーは、ネジでコアを圧迫しすぎないよう、ヒートシンクと基板の間のスペーサーとして機能する。
ネジ頭側のワッシャーは、ネジの長さ調整のため。買ったM5ネジが12ミリと長いための対策。10ミリ程度の長さであれば、ネジ頭側のワッシャーは不要かも。

左のダイが2つあるほうがGPU、右がCPU



ヒートシンクと基板の間にワッシャーを噛ますのだが、ワッシャーは固定されていないため、取り付け中にどうしてもずれてしまう。1つのヒートシンクにつき4箇所もあるので作業難易度は高い。
結局、自分の場合、一旦、接着剤でワッシャー2枚を基板のボルト穴上に接着することで対応した。GPU側は1枚。
GPU側(ダイが大小2つついている方)のワッシャーが1枚なのは重要な理由がある。
何回か取り付けに失敗をしている間にRRODの根本的な原因と思われることとして判ったこと。
なんと! GPUの大小2つのダイの高さが違う! という信じられない問題がある。
小さいほうのダイが少し低いため、ダイの大小でヒートシンクとの密着具合に差が出るのだ。
ワッシャー2枚だとヒートシンクの締め付けがどうも甘そうだったので外してみたところ、なんと小さい方がヒートシンクに接触しておらず、グリスは大きい方の分しかヒートシンクに付いていなかった。

というわけでGPU側はワッシャーを1枚にしてネジの締め付けをきつくできるようにしている。
ちなみにワッシャー2枚だと、思いっきり締め付けてもGPUの小さい方のダイの密着が甘いことを確認済み。

以下取り付け完了後の写真。

十字リテンションの代わりにネジ止め。真ん中の2つの黒いネジは別にあったものを流用しただけなので、基本的に全てダイソーネジでOK。

16.動作確認
動作確認にあたり、前面の電源スイッチパネルを取り付ける。ファンは接続不要。
映像ケーブルは接続していないとエラーになるので、映像ケーブルを確実に接続し、電源を接続して電源ON。
電源を入れるととりあえず1発目はRRODが出るようだ。


そのまま3分ほど放置して電源OFFし、よく冷ます。
しばらくしてヒートシンクを触っても冷たいことを確認し、電源ON。緊張の瞬間。。。。


よっしゃーーーーーー!!!!!
直してやったぜ、糞マイクロソフトめ!

17.組み立て
後は分解と逆の手順で組み立てて完成!


その後
DLNAプレイヤーとして1日酷使してみているが問題なし。
ゲームで使えって?
うーん、GPUのヒートシンクの真上にDVDドライブがあるのを見てしまうと、安心してゲームできない自分がいる。
タグ:Xbox360
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2011年12月05日

RRODからの生還再び、しかし・・・

再発したRRODを直すべく、またXBOX360に気合いを入れた。
方法は前回と同じ熱による気合い入れ作業を行った。
結果として緑リングが点灯し、またしてもRRODからの生還に成功!
でもね、なんか不安定な感じで、メニュー操作してるだけでもすぐにフリーズする。
再起動でまた立ち上がってくるんだけど、これだとRRODは時間の問題だ。
くそーーーーーヽ(*`ε´*)ノ
ショボいハード作りやがってマイクロソフトめ!
タグ:Xbox360
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2011年12月03日

ArcSoft MediaConverter7 と MediaConverter7.5 の違い

ArcSoftのMediaConverterは、MediaConverter7とMediaConverter7.5がリリースされており、新しいほうがいいだろうということでMediaConverter7.5を購入したが、改めてMediaConverter7から何が進化しているのか、検証をしてみた。
ちなみにMediaConverter7は日本語版が存在するが、MediaConverter7.5は英語版のみとなる。

■比較対象
・MediaConverter7日本語版(15日間お試し版)
・MediaConverter7.5英語版(製品版)

■見た目
画面や設定メニュー等全て同じ、ついでに、タイトルバーはどちらも「MediaConverter7」なので、言語の違いを除いて見分けはつかいない。

MediaConverter7.5の画面


実際使ってみると、いくつかの機能追加と仕様変更があるようだ。以下に気付いた点をまとめてみた。

■MediaConverter7.5に追加された機能
・簡易編集機能
 部分切り出し、映像調整(輝度、ノイズ、色調調整)、エフェクト、といった編集が可能になった。

編集画面




映像調整やエフェクトは使うことはないと思うが、部分切り出しはもしかしたら役に立つかもしれない。
ただし、1部分を切り出せるだけなので、先頭と最後の余計な部分を除くぐらいしか使い道はない。

■MediaConverter7.5で仕様上変更された点
・高画質設定の仕様変更
MediaConverter7では、オプションの高画質設定がOFFの場合はインタレース解除に失敗しているが、MediaConverter7.5では高画質設定がOFFでもインタレース解除はうまくいっている。
結果として、MediaConverter7.5ではQSV有効にして高画質設定OFFでも、鑑賞に耐える画質を保って、しかも高速でエンコードされる。

・ソフトウェアエンコの仕様変更
MediaConverter7の場合、うちの環境ではソフトウェアエンコのほうが速かったりする。ソフトウェアエンコの場合、高画質設定OFFでもONとして動作する模様。
対してMediaConverter7.5のソフトウェアエンコはとても遅い。MediaConverter7はCPU負荷ほぼ100%なのに対し、MediaConverter7.5はCPU負荷45%ぐらいなので、MediaConverter7.5は意図的にwaitを入れていると思われる。

■変換時間の比較
ソース 21分のTSファイル 2.18GB(1440x1080)
PS3プロファイル オートフィット(同解像度、同フレームレート出力)

以下処理結果。
※インタレース解除に関する設定項目はないが、1.以外は全てインタレース解除は成功する。
QSV有効 高画質設定OFF 
(1).MediaConverter7 3:05 620MB CPU負荷10% インタレース縞で鑑賞には厳しい。サイズもでかく実質使えない
(2).MediaConverter7.5 4:13 501MB CPU負荷10% 1以外では一番速い、1以外の中で若干画質は劣る

QSV有効 高画質設定ON
(3).MediaConverter7 5:25 444MB CPU負荷30% 速度、画質、サイズ、負荷を考えると一番バランスがいい
(4).MediaConverter7.5 7:00 444MB CPU負荷30% 画質は7も7.5も同じだけど7より遅くなっているOrz

QSV無効
(5).MediaConverter7 4:21 444MB CPU負荷100% 同じ画質を吐き出す中では一番速い
(6).MediaConverter7.5 9:25 444MB CPU負荷45% 意図的にwaitが入れられてるのでは? CPUパワーが生かせないOrz

画質は、(3)=(4)=(5)=(6)>(2)>>>>(1)
上記比較の結果、(1)は論外として、高速、かつ高画質なのはQSVを無効にしたMediaConverter7となる。
高画質設定ONだと、QSV有効無効に関わらず、MediaConverter7の方が速い。
一番速いのはQSV無効にしたMediaConverter7。

なんなんだこの残念すぎる結果は・・・
MediaConverter7.5は良いとこ無しじゃないか・・・
しかもQSV無効の7.0のほうが速いというのもなんだかなぁ・・・

上の結果をまとめると、、、
QSVだけ(=1)だと速いけどインタレース縞で使えない画質。
そこを改善したのが(2)ってことなんだろうけど、画質はちょっと劣る。(鑑賞には耐えるが)
結局、満足のいく画質にするにはCPUでもある程度は処理してやる必要があり、QSV+CPU(3と4)となる。しかしQSV+CPUでは情報受け渡しのオーバーヘッドがでかいのだろう。
なのでQSV無効のCPUだけ(5)のほうが速い、ということだと思われる。

QSVいらねーじゃん、となるところだが、いやいや、消費電力に目を向けると、処理中に消費する消費電力のトータルはQSV有効のほうが低い。あとQSVだとCPUに余裕があるので、エンコード中もストレスなくほかのことができるのも大きい。

こうして改めて比べてみると、MediaConverter7をQSV有効 高画質設定ON で利用するのが一番よかったのかもしれない。
MediaConverter7.5は失敗だったかも・・・
なんてこったい!

まあでもこれは自分の主観であって、(2)の画質で満足ならMediaConverter7.5は良い選択だろう。
あとMediaConverter7.5は簡単な編集機能がある点もポイントだ。
タグ:MediaConverter7
posted by frogie at 15:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 録画サーバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

RROD再び・・・

先日、気合いを入れてRRODから生還させたXBOX360だったが、またまたRROD発生!
ゲームするわけでもなく、起動した後のメニュー画面を移動していたら突然真っ暗画面に。
まさか!と思い再起動すると、案の定、あの忌々しい赤リングが・・・
また気合い入れるしかないんだけど、
ラックから取り出すのめんどくせぇーーーー!
タグ:Xbox360
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2011年11月18日

川口淳一郎教授の基調講演

パシフィコ横浜で開催されている「組込み総合技術展」の基調講演で、川口淳一郎教授の講演があったので参加してきた。

タイトル
「はやぶさ」−地球帰還までの7年間60億kmの運用を支えたものと新たな展開
〜あきらめない心がつかんだ成果〜

非常にすばらしい講演であった。講演時間の1時間はあっという間。
このような講演で最後の拍手がしばらく鳴り止まなかったのは初めてだった。
内容はもちろんすばらしいのだが、プレゼンターとしてのすばらしさもまた格別なものがあった。
話の構成が絶妙で、ユーモアも交えながらグイグイと引き込んでいく感じ。
おそらく膨大な数の講演をこなしてるのだと思うが、毎回構成を変えているそうで、過去と同じ講演にはならないようにしているとのこと。すごすぎる。。。

数々の名言があったが、一番印象に残ったのは、「世界初を目指す」ということ。世界初であればイコール世界一ということ。
あと、「最後は技術力ではなく根性だ」とも。。
posted by frogie at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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